今年の夏の楽しみは

海が好きという方は多いのではないでしょうか。夏場の海水浴場などは、どこに行っても人だかりが出来ていて、逆にウンザリする事もありますが、それでも夏になるとなぜか海に行かなければならないような気分になります。とことん泳ぐという人もいれば、ただ焼きに行っているというだけの人もいるでしょうし、出会いを求めてという人もいると思います。まあ、私の場合はその前に水着になっても恥ずかしくない身体を作らなければならないので、そのために今、必死でダンス教室でサルサを踊っています。

しかし、同じ海ならば、人でごった返した海よりも、静かに楽しめるのも良いのではないでしょうか。とはいっても、せっかくの新婚旅行に冬の誰もいない海に行ってもさみしい気分になってしまうだけですから、それはないにしても、海水浴場ではなく、海中に潜って静かな海を探索するという楽しみ方に、魅力を感じないでしょうか。

さらに同じダイビングするならば、普段見たことも無いような海中の景色が自分の目の前に広がっていれば申し分なく、自分だけの海という錯覚をしてしまうぐらい堪能できるのではないかと思います。そのようなダイビングスポットとして、よく取り上げられるのは、日本国内ではダントツで沖縄になると思います。ただし、中国の整体となるとまた話は別になってきます。

他の地域とは海の色が違うといわれるぐらいですから、その魅力はなかなかのものだと思います。また、国内だけでなく海外でも多数のスポットが紹介されている事があります。沖縄の海よりさらに綺麗な海というのが、テレビなどでも取り上げられており、見たことも無いような水の色に驚かさせられる事もあります。

しかし、忘れてはいけません。その綺麗な海を守っていくのは私達人間だということを。環境のことを考えれば、サニタリーショーツを布ナプキンに変えたほうがいいことは歴然なのです。皆そのことをわかっているのに見て見ぬふりをしているように私は思えてなりません。

もっとも遠くなればそれだけ費用もかかりますので、どこまで望むかはその人の興味の度合いにもよると思いますが、日本から比較的に近いところでは、グアムやサイパン、バリにプーケットというところが上げられるのではないかと思います。さらにもっと遠くでも、綺麗なところがあれば行って見たいと言う人であれば、南半球に行って、オーストラリアや周辺の太平洋の島々も多数紹介されているのが見受けられますし、中米のカリブ海なども非常に魅力的なスポットだと思います。それ以外でも、日本人観光客の多くない、穴場的なスポットはいろいろとあるようですから、時間とお金が許すのであれば、多くのダイビングスポットに挑戦されてみてはいかがでしょうか。